<プロが教えるキャッシング鉄板情報~現役金融マンですが何か?>

ウェブ上に溢れるクレジットカード・キャッシングの情報を、その業界人として確実なもの、すなわち「鉄板な」情報のみを厳選してお送りします。

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申し込む前に可決されるコツを1つお教えします。

他社でも利用しているけどキャッシングしたい!
主婦やアルバイトだけど、キャッシングしたい!!

そんな方の為に、キャッシングカードの審査がとおり易くなるためのコツをお教えします。

まず、今まで実績の無い会社に申込するなら、高額の申込は避けてください。

融資希望額を10万にして申込してみてください
それだけで可決率がグンと跳ね上がるはずです。

ただ、改正貸金業法による総量規制がありますので、年収の1/3以上の借入れが既にされているのであれば10万でもムツカシくなりますが・・・。

10万では足りない!と言う方も、安心してください。

入金実績さえ出来れば、本人が希望して限度アップを希望することで、利用可能額を上げていくことが可能です。

特に最近は法的に金融会社側から、限度額の変更は勝手に出来ませんので、貴方から希望することで、入金さえチャンとしていれば問題なく上げてくれるはずですよ。

ただし、コレも総量規制を踏まえた審査が個別に行われる以上、全ての方に当てはまるわけではありませんので、御了解ください。



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キャッシングとは?

キャッシングとは「金融機関が個人に対して行う、現金自動支払機(ATM)等による
「小口金融」で、キャッシングと違い、消費者金融とは「銀行などの金融機関や貸金
業者が、消費者個人に耐久消費財やサービスなどの購入資金を直接貸し付けたり、
提携先企業を通じて信用供与を行ったりすること」とされています。

一方クレジットとは直訳すれば「信用」を意味しており、信用貸しによる販売または
金融・信販・月販・消費者金融などを意味しています。

キャッシングと消費者金融(クレジット)とは厳密には意味合いが異なり、キャッシング
の方が消費者金融よりもクレジットカードの付帯サービスの意味合いから、気軽な感
じがあります。

また、融資とはキャッシングとは異なり、「資金を融通すること」で、資金の使用目的
が明確である必要があります。

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  1. キャッシングとは?
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審査とは ①

キャッシングの審査とは、どのような事をするのでしょうか?

窓口や電話の場合、申込の際に各社制定のヒアリング用シートがあり、
それに基づいて、氏名・生年月日・住所・電話番号・居住年数などの
個人属性と、勤務先・所在地・電話番号・年収などの社会的属性及び
資金使途・他社金融機関利用状況等を記入又は入力します。

その内容を加盟する個人信用情報機関に照会し、審査資料とするのです。

個人信用情報機関からは、その申込人の個人属性や社会的属性は元より
信用情報機関に加盟する各社での契約状況・支払状況・残高・事故情報
等の情報が得られ、本人申告と照らし合わせることにより偽りがないか
確認することが出来るのです。

この際、他社での事故情報があると審査では非常に厳しくなります。

また、他社利用が本人の年収等に比べて多いと審査が厳しくなります。

改正貸金業法により、年収の1/3以上の借入れがあれば、新たな融資をする
事ができませんので、仮に年収300万なら100万までしかカードを持てなくな
りますので、一般的に3~4社利用していると、総量規制にかかりやすい為、
このあたりが審査の境目になるようです。

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  1. 審査とは
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審査とは ②

キャッシングの申込みをして、まず審査で断られる方はと言うと一般的に
次のような方と言えるでしょう。
(ただし、会社によって基準が異なる為、100%とは言いません。)
 
 ・破産等の法的手続きを申請中、又は宣告を受けた方。
 ・信用情報機関で、支払い状況の悪い情報が登録されている方
 ・失業中、又は無職の方

他にもいろいろあると思いますが、上記の場合は、まず新規借り入れは困難
と思われます。

ただ、そのうちの「無職」のカテゴリーに「専業主婦」が入るかどうか、と
言うのは会社によって判断が違うようです。

これはなぜかというと個人情報保護法が少なからず影響している為と思われ
ます。

以前は、主婦なら夫の勤務先や収入を聞くことにより判断材料のひとつとし
ていましたが、現在は本人以外の家族の個人情報を聞くと言う事は問題があ
るため、それもできなくなりました。
 
また改正貸金業法の総量規制の関係もあり、世帯収入を主婦の収入とみなすか
どうかは議論されているところです。

ただ、一般的には自社情報又は信用情報機関に適度な(この基準も難しいの
ですが)支払い実績等のクレジットヒストリーがあり、世帯収入があれば、現状
10万限度程度のキャッシング利用額なら、そこからスタートと言う事で、審査が
可決になるケースの方が多いのではないでしょうか?

学生についても同様です。

アルバイト収入しかなく、またそのアルバイト先も転々とするケースが多い
学生の方がリスクは高いと言えるかもしれません。
 
ただ、学生の場合は実家の住所・電話番号等は審査時に必ず聞くことになり
ますし、親にバレたくないという気持ちもあるのかあまり大きく延滞になる
ケースは少ないのが現実です。

実際、学生の方が自由になるお金が多いことは珍しくありませんし、将来も
ありますしね。

これは主婦の方も共通していますが、ただご主人に知られたくないから、と
キチンと払う方と、あちこちに借金しまくって破産の道を突っ走る方と極端
に別れる傾向があります。

年金生活者などの高齢者は、年齢制限や法律により年金をあてにした融資を
行うのは禁止されていますので、審査はなかなか難しいのですが、やはり、
収入に余裕のある高齢者も多いため、各社とも積極的に行っているようです。

ただ、高齢化とはいえ、65才以下までと制限している会社が大多数といえます。

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  1. 審査とは
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ネットでの申込から契約の流れ

融資されるまでの流れは、どのキャッシング会社も大体同じですので、
特にはじめて借入する方は、事前にしっかり確認しておきましょう

①フォームに入力
 キャッシング会社のホームページにある『お申し込み』または
 『ご入会』ページより手続きを行います。
 その際、住所や氏名、職業、年齢、メールアドレスなどの記入
 の必要があります。

              ↓

② 審査
 申し込み内容に基づき、キャッシング各社規定による審査が行
 われます。
 (キャッシング会社によっては数分で審査が完了します。)

              ↓

③審査回答
 E-mailないしは電話(選択)にて審査結果が通知されます。
 (キャッシング会社によっては数分で審査回答が行われます。)

              ↓

④カード入会手続き
 Web上での入会の場合、指定金融機関口座への振込みが可能になります。
 本人確認書類を持参の上来店の場合は、その場でカード発行及び融資が
 行われます。

              ↓

⑤カード受け取り
 Web上での入会の場合は、後日カードと入会条件が記載された書面が
 キャッシング会社から送付されてきます



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  1. ネットでの申込から契約の流れ
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キャッシングの利率について

キャッシングの年利率は、出資法という法律で最高上限29.2%と決められ
ています。
そのためキャッシングは年率29.2%以下で、キャッシング各社で設定が異
なります。
またこれは実質年利と呼ばれ、キャッシングを1年間借りた場合に元本に
かかる金利の事です。

ちなみに平成22年6月までに改正貸金業法の第4条施行が行われ、上限
金利が引き下げられます。
それにあわせて出資法も20%に引き下げられ、20%を超える金利は罰則の
対象となります。


キャッシングは一般的には日割で利息を計算します。
例えばキャッシングで10万円を実質年利29.2%で10日間借り入れた場合の
利息は次のようになります。

10万円×29.2%÷365日×10日=800円

つまり10日後には10万800円返せば、キャッシングは完済です。

消費者金融・キャッシングでお金を返済する方法は一括返済という方法と
リボルビング返済方式という方法がありますが、キャッシングで多くの返済
方法として使われているのはリボルビング返済方式です。

リボルビング返済方式とは、キャッシングの利用件数や金額に関係なく、
毎月の返済金額を一定額に設定して支払いを行う返済方式で、このリボル
ビング方式の種類も数多く細分化されています。

・元金定率リボルビング方式(スライド方式)とは
 キャッシングした際、予め決まった定率で算出された元金に対する支払額
 とその期間の支払利息額の合算が実際の支払額となる返済方式。

・残高スライドリボルビング方式とは、キャッシングした際、毎月の返済す
 る金額・最低支払金額が 借りた金額に応じてスライド(変化)する方式
 です。
 スライドされる部分によって下記のように細分化されます。

・残高スライド元利定率リボルビング方式
 キャッシングした際、借入残高によって、定率が見直される(スライド
 する)リボルビング方式。

・残高スライド元金定額リボルビング方式
 キャッシングした際、借入残高によって、利息を含まない定額が見直され
 る(スライドする)リボルビング方式。

・残高スライド元利定額リボルビング方式
 キャッシングした際、借入残高によって、定額(利息額を含む)が見直さ
 れる(スライドする)リボルビング方式。キャッシング・消費者金融では
 最も多く採用されている返済方式。

非スライド方式とは
・元利定額リボルビング方式
 キャッシングした際、予め決まった支払利息額を含んだ定額を支払う
 方式。

・元金定額リボルビング方式
 キャッシングした際、予め決まった定額と別に支払利息額を支払う方式。

・元金定率リボルビング方式
 キャッシングした際、予め決まった定率で算出された元金に対する支払額
 とその期間の支払利息額の合算が実際の支払額となる返済方式。

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利用可能額について

アナタが金融業者にキャッシングカードを申し込んだとします。

とりあえず、デート代とかに使うつもりだったけど車検も近いので念のため
利用可能額を50万で申し込んで見ました。

あとは各社の審査基準や方針・考え方、担当者によっても変わってきますが、
一般的に言って、あなたが普通のサラリーマンで勤続も3年以上あり、年収
も年齢相応にあって、他社利用が全くなければ問題なく50万で可決される
と思います。

同様の条件でも他社利用が2社、3社と増え、利用額も大きければ30万に
減額される可能性が大です。

また、他社利用が4社以上となると10万で可決になるか、それとも否決さ
れるかギリギリのところで、あとはアナタの今までの利用実績次第と言う事
になるでしょう。

この辺の4社から5社の他社利用がある方の審査をどうするか、というのが
各社によって違い、「ブラック」ではないけど「グレー」の判定をいかに正
確に行い、不良債権化しない客を取り込むかが融資担当者の腕のみせどころ
といえるのです。

じゃあ、どうすれば最初の申込時に希望通りの利用可能額で可決されるのか?

ポイントは会社によっても違いますが、基本的なのは次の点です。

1.年収等の事項で見栄を張らず、正直に申告する。
 
 勤続年数や年収で嘘をついても、あまり過大だと信用情報などの比較で見
 破られます。重要なポイントで辻褄が合わないと信用されません。

2.他社利用状況も露骨に隠さない!
 
 最近の信用情報は充実してるので、信販系でもある程度消費者金融での利
 用状況は分かります。調べて分かることを隠していては感じ悪い上、他にも
 隠しているのでは?と思われる基になります。

3.自分の利用している会社のなかで、特に長い間キチンと利用している会社を
 選び、そこで別の商品を申し込む。

 例え、他社利用が5社200万あっても、自社商品でもう10年も正常に
 取引しているお客であれば、その属性の内容に変化がない限り可決する事
 はよくあります。
 ただし、例えばAサンは総与信100万まで、というように上限がある場
 合も多いので申込より減額される可能性も高いです。

あとは申込の内容と、お客さんからのヒアリング内容、信用情報を読み解く
と自然と浮かび上がってくるものがあります。怪しい案件は申込段階でなん
となく分かるものです。

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ブラックリストとは

支払いが悪いとブラック・リストに載ってどこからも相手にされなくなる

結構、昔からそう言われてます。
なんとなく、常識!って感じで言われているので信じている方も多いと思い
ますが
 
 ブラックリストなんてものは存在しません!!

その代わりに存在するのは各業界で利用されている信用情報機関なのです。

 ●銀行系     全国銀行個人信用情報センター 
          http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
 ●信販系     株式会社 CIC
          http://www.cic.co.jp/
          株式会社 CCB
          http://www.ccbinc.co.jp/
 ●消費者信用   全国信用情報センター連合会(略称:全情連)
          http://www.fcbj.jp/
 
各情報機関に加盟している各社は、その加盟規約に基づいて信用情報を登録
します。
最近は業界の垣根を下げよう、と言う事である程度信販系でも消費者信用や
銀行系の情報機関を利用できるようになって来ました。

情報機関に何を登録するかというと、
 ・契約日
 ・契約金額
 ・利用実績
 ・契約内容
などを登録していきます。要するに顧客の個人情報を正確に記録しておき、
他の会員が審査するのに正しい判断材料となるようにしてあるわけです。

それぞれの個人情報で支払いがある程度以上遅れたりすると(2~3ヶ月延
滞以上)その記録に記載されます。また、法的手続きなどをとった場合も記
載される様になっています。

それを見た各社が自社の審査基準に基づき否決と判断したりすると、結果的
に「ブラックリスト」に載ったのと同じことになりますが。

判断基準は会社によって異なりますので、この信用情報センターの個人情報
をどう利用するかはそれぞれ違いますが、一般的に言って、信用情報の中に
延滞の情報があったり、キャッシング契約が5件以上あったりするとナカナ
カ可決には為りにくいと言えるでしょう。

ただ自社で蓄積している情報もあるわけで、信用情報で他社に遅れがあった
としても自社の利用が遅れなく、履歴も長い場合は可決する事もないとは言
えず、あくまで審査の参考資料という位置づけであるわけです。

これらの信用情報センターでの個人情報は手続きすれば、自分の情報を閲覧
したり訂正を求める事もできますので、必要な方は先に記したURLより各
機関へお問合せください。

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利息制限法

(利息の最高限)第1条 
金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が左の利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分につき無効とする。

・元本が10万円未満の場合
 年2割
・元本が10万円以上100万円未満の場合
 年1割8分
・元本が100万円以上の場合
 年1割5分2 

債務者は、前項の超過部分を任意に支払つたときは、同項の規定にかかわらず、その返還を請求することができない。

(利息の天引)第2条 
利息を天引した場合において、天引額が債務者の受領額を元本として前条第1項に規定する利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分は、元本の支払に充てたものとみなす。

(みなし利息)第3条
前2条の規定の適用については、金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、利息とみなす。但し、契約の締結及び債務の弁済の費用は、この限りでない。

(賠償額予定の制限)第4条 
金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第1条第1項に規定する率の1.46倍を超えるときは、その超過部分につき無効とする。

《改正》平11法1552 第1条第2項の規定は、債務者が前項の超過部分を任意に支払つた場合に準用する。3 前2項の規定の適用については、違約金は、賠償額の予定とみなす。

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出資法

(出資金の受入の制限)第一条  
何人も、不特定且つ多数の者に対し、後日出資の払いもどしとして出資金の全額若しくはこれをこえる金額に相当する金銭を支払うべき旨を明示し、又は暗黙のうちに示して、出資金の受入をしてはならない。


(預り金の禁止)第二条

1業として預り金をするにつき他の法律に特別の規定のある者を除く外、
 何人も業として預り金をしてはならない。
2前項の「預り金」とは、不特定且つ多数の者からの金銭の受入で、預金、
 貯金又は定期積金の受入及び、借入金その他何らの名義をもつてするを問
 わず、これらと同様の経済的性質を有するものをいう。
3主として金銭の貸付けの業務を営む株式会社(銀行及び証券取引法(昭和
 二十三年法律第二十五号)第二条第十七項に規定する証券金融会社を除
 く。)が、社債の発行により、不特定かつ多数の者から貸付資金を受け入
 れるときは、業として預り金をするものとみなす。


(浮貸し等の禁止)第三条  
金融機関(銀行、信託会社、保険会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、商工組合中央金庫並びに信用協同組合及び農業協同組合、水産業協同組合その他の貯金の受入れを行う組合をいう。)の役員、職員その他の従業者は、その地位を利用し、自己又は当該金融機関以外の第三者の利益を図るため、金銭の貸付、金銭の貸借の媒介又は債務の保証をしてはならない。


(金銭貸借の媒介手数料の制限)第四条

1金銭の貸借の媒介を行う者は、その媒介に係る貸借の金額の百分の五に
 相当する金額をこえる手数料の契約をし、又はこれをこえる手数料を受
 領してはならない。
2金銭の貸借の媒介を行う者がその媒介に関し受ける金銭は、礼金、調査
 料その他何らの名義をもつてするを問わず、手数料とみなして前項の規
 定を適用する。


(高金利の処罰)第五条
1金銭の貸付けを行う者が、年百九・五パーセント(二月二十九日を含む
 一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三
 パーセントとする。)を超える割合による利息(債務の不履行について
 予定される賠償額を含む。以下同じ。)の契約をし、又はこれを超える
 割合による利息を受領したときは、三年以下の懲役若しくは三百万円以下
 の罰金に処し、又はこれを併科する。
2前項の規定にかかわらず、金銭の貸付けを行う者が業として金銭の貸付け
 を行う場合において、年四十・〇〇四パーセント(二月二十九日を含む
 一年については年四十・一一三六パーセントとし、一日当たりについては
 〇・一〇九六パーセントとする。)を超える割合による利息の契約をし、
 又はこれを超える割合による利息を受領したときは、三年以下の懲役若し
 くは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
3前二項の規定の適用については、貸付けの期間が十五日未満であるときは、
 これを十五日として利息を計算するものとする。
4第一項及び第二項の規定の適用については、利息を天引する方法による
 金銭の貸付けにあつては、その交付額を元本額として利息を計算するもの
 とする。
5一年分に満たない利息を元本に組み入れる契約がある場合においては、元
 利金のうち当初の元本を超える金額を利息とみなして第一項及び第二項の
 規定を適用する。
6金銭の貸付けを行う者がその貸付けに関し受ける金銭は、礼金、割引料、
 手数料、調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、利息とみなして
 第一項及び第二項の規定を適用する。


(物価統制令との関係)第六条
金銭の貸付についての利息及び金銭の貸借の媒介についての手数料に関しては、物価統制令(昭和二十一年勅令第百十八号)第九条ノ二(不当高価契約等の禁止)の規定は、適用しない。


(金銭の貸付等とみなす場合)第七条
第二条第三項及び第三条から前条までの規定の適用については、手形の割引、売渡担保その他これらに類する方法によつてする金銭の交付又は授受は、金銭の貸付又は金銭の貸借とみなす。


(その他の罰則)第八条

1左の各号の一に該当する者は、三年以下の懲役若しくは三百万円以下の
 罰金に処し、又はこれを併科する。

①第一条、第二条第一項、第三条又は第四条第一項の規定に違反した者

②何らの名義をもつてするを問わず、また、いかなる方法をもつてするを
 問わず、第一条、第二条第一項、第三条、第四条第一項又は第五条第一
 項若しくは第二項の規定に係る禁止を免かれる行為をした者
2前項の規定中第一条及び第三条に係る部分は、刑法(明治四十年法律第
 四十五号)に正条がある場合には、適用しない。


第九条
1法人(法人でない社団又は財団で代表者又は管理人の定のあるものを含む。
 以下この項において同じ。)の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用
 人その他の従業者が法人又は人の業務又は財産に関して第五条又は前条
 (第三条に係る部分を除く。)の違反行為をしたときは、その行為者を罰
 する外、その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。
2前項の規定により法人でない社団又は財団を処罰する場合においては、そ
 の代表者又は管理人がその訴訟行為につきその社団又は財団を代表する外、
 法人を被告人とする場合の刑事訴訟に関する法律の規定を準用する。

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オリックスとセゾンが経営統合?!大型再編再び☆

総合リース首位のオリックスとクレジットカード大手のクレディセゾンが
経営統合に向けて検討に入ったことが明らかになりました。

リースや不動産開発など法人向け業務が主力のオリックスと、個人向け
カード事業中心のクレディセゾンが互いの事業分野を補完するのが狙い
とみられています。

経営統合が実現すれば、総資産で11兆円を超える巨大ノンバンクが
誕生することとなりますね。


オリックスは、不動産流動化事業などの取り扱いを伸ばしているクレディ
セゾンとの経営統合で、不動産関連事業でも相乗効果を目指すとみられ
クレディセゾンは、改正貸金業法施行による規制強化で経営環境が厳し
さを増しているおり、経営統合で事業規模の拡大を目指すものと思われ
ます。

ただ、クレディセゾンは筆頭株主であるみずほフィナンシャルグループの
カード事業の中核を担っていることから、オリックスとの経営統合をみず
ほ側が認めるかどうかが今後の焦点となることでしょう。

オリックスVIPローンカードとセゾンカードの融合が実現するのか?

今後の成り行きに注目です。

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プロフィール

現役金融マンですが何か?

Author:現役金融マンですが何か?
Masaです。
信販会社のサラリーマンをしてます。
立場上クレジットカードや各種ローン
取立て等の管理・法的手続きについ
ては詳しいです。
守秘義務に違反しない、ギリの所ま
でお伝えしたいと思います。

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