<プロが教えるキャッシング鉄板情報~現役金融マンですが何か?>

ウェブ上に溢れるクレジットカード・キャッシングの情報を、その業界人として確実なもの、すなわち「鉄板な」情報のみを厳選してお送りします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

超党派で「貸金業法改正」見直し機運が台頭?!

民主、自民、公明、みんなの4党有志議員ら約30人が17日に都内で、「貸金業法改正」に関する勉強会を発足させたと伝えられました。

昨年6月に完全施行された改正貸金業法の影響に加え、武富士を破綻に追い込んだ過払金請求問題の現状などを検証することで、同法を見直す必要性などを検討するとしているそうです。

この勉強会は、今春をめどに意見をまとめる方針とのことで、今後の動向を注目!
  1. 金融ニュース
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

消費者金融利用者の40%が総量規制で利用不能?!

金融庁の調査によると、消費者金融に借入れ残高がある利用者のうち、借入額が年収の30%を超えている利用者は、全体の42%に達したそうです。



6月18日に完全施行される改正貸金業法の総量規制が実施されると、これらの利用者は利用できなくなります。



この利用者の借入目的をみると、「生活費補填」が51%と最も多く、ついで「借入金の返済」が27%、「遊興費」が22%と続きます。



低所得者層が消費者金融から生活費の一部を借りて、その返済にまた借金している実態が浮かび上がってきてますね。



6月18日の完全施行以降、資金繰りが行き詰った人たちは、どうなるのでしょうか?



借りなきゃ良いでしょ!っていうのは実態を知らない人の机上の空論。



誰だって借りたくて借りてるわけじゃないんですよね。



闇金とかに流れなきゃいいけど・・・。
  1. 金融ニュース
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロミス、有人店を全廃!! 

消費者金融最大手のプロミスは、2010年度中に全国148の有人店舗を全廃し、従業員も3割減らすと発表しました。



業界各社とも「過払い利息」の返還や規制強化で経営環境が悪化していますが、有人店舗全廃に踏み切るのはプロミスが初めてです。


プロミスは、有人店舗をなくした後も、対面によるカウンセリング窓口を残すために、20拠点を新設し、個人事業主向けのローン商品販売も担わせる予定です。



同社では、新規申し込みを有人店舗でする割合は8%程度にすぎず、6割が自動契約機、2割強がネット経由なので「新規の獲得に大きな影響はない」としています。


営業組織の再編に伴い、来年度に希望退職を募るとも発表しました。



自然減なども含めると、昨年9月末に5200人を超えていた連結従業員数は来年度末に3700人程度に急減することになります。


大手では、アコムが昨年9月末に118あった有人店舗を今年度中に45店舗に、私的整理で再建中のアイフルは96店舗を今月までに28店舗に、武富士は180店舗を来年度中に100店舗に減らしました。



改正貸金業法が完全施行され、総量規制が実施される6月までに、各社生き残りをかけたサバイバルレースが熾烈な状況になってきました。

  1. 金融ニュース
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

アイフルの事業再生ADRがクリスマスイブに成立?!

消費者金融大手アイフルが進める私的整理の一種「事業再生ADR(裁判外紛争解決)」が成立しました。

24日の午後開かれた債権者集会で、65取引全金融機関が再建案に同意しました。

アイフルは2010年9月まで約2800億円の債務の返済を猶予してもらう代わりに、社員数を半分に減らし店舗も270店閉めるリストラを実施して経営再建を目指すことになります。


アイフルは過去に取りすぎた利息を利用者に返す「過払い金返還コスト」に備えた貸倒引当金を大幅に積み増し、09年9月中間期に2823億円の最終赤字へ転落しました。
これから社債償還などを控え資金繰り不足に陥ることが確実となっていたのです。

このため、9月24日に事業再生実務家協会に事業再生ADRを申請するとともに、取引金融機関に対して再建案を提示し、12月24日までにすべての金融機関の同意取り付けを目指していました。


アイフルがもらったクリスマスプレゼント。

いつまで効果があるのかが、問題なんですけどね。
  1. 金融ニュース
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

アイフルもコレで一安心?!

私的整理の新手法「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」による経営再建を目指す消費者金融大手アイフルは、24日に債権者会議を開催しますが、なんとか債務の返済猶予を盛り込んだ計画案が決議される見通しとなりました。



一時は全債権者の同意が取れずに否決される恐れもありましたが、アイフルは反対する債権者への対応策として債権買い取りを決定、ADR成立の公算が大きくなっています。


約2800億円に上る借入金の返済先送りを求め、アイフルがADRを申請したのは9月24日で、債権者会議での金融機関からの要望を受け、早期返済額の上積みや、メーンバンクの住友信託銀行による融資枠設定などが計画案に加えられました。


しかし、12月1日、外資系証券1社が「自社の債権をアイフルが買い取らなければ、計画案に同意しない」と表明したために計画が頓挫する恐れが高くなっていたのです。



債権者が1社でも同意しなければADRは成立しないため、やむなくアイフルは最終的に上限50億円の買い取り入札を実施することになりました。



これでとりあえずは一安心・・・かな?



一時しのぎって、話もあるけど。

  1. 金融ニュース
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
前のページ
プロフィール

現役金融マンですが何か?

Author:現役金融マンですが何か?
Masaです。
信販会社のサラリーマンをしてます。
立場上クレジットカードや各種ローン
取立て等の管理・法的手続きについ
ては詳しいです。
守秘義務に違反しない、ギリの所ま
でお伝えしたいと思います。

Powerd by igosso似顔絵アバター

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
裏キャッシング道!現役信販マンが教えるカード・キャッシングのお得な活用方法